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合言葉は、「大きな耳、小さな口、優しい目」

大きな耳で、子供の言う事を最後まで良く聞く。
注意やお叱りは、小さな口で言う。
見守る目は、あくまでも優しく。


あるサイトで見つけた言葉です。
子供を持つ親として、かなり衝撃をうけました。
親だって完璧じゃありませんから、
感情的になってしまうこともあるでしょう。
もちろん私だって そのときの気分によって
おこらなくていいことまで
おこり口調になってしまうことがあります。
一貫性のない叱り方になってしまうことも。
そんなときには これを頭の中で唱えます。




子供がヒステリックになって小言を言う。
怒る。
すぐぐずる。

「もう本当にこの子は親の言うことを聞かないんだから」




そう怒る前に、まず自分が同じように怒ってないか
特に最近気にするようにしています。



子供も6歳になり、かなり自己主張がでてきました。
着る服も好みの色も、、、
親が思っている(または求めている)路線から
ちょっと違う好みを求めていたりします。

子供は親の所有物ではない。

たとえ6歳でも一人の人間。人格。

確かに「え?こんなの着るの?」
そう思う事もあるのですが(笑)
頭ごなしに否定するのではなく、
子供の意見を優先にしていくようにしています。
頭ごなしにたたきつけられるように
「え?そんな変な格好やめなさい」
そういったとしても、今なら言う事を聞いたとしても
多分絶対にどこかで反動が出てくるでしょうし。


ちなみ、私の好みは フェミニン エレガント系。
髪もフワフワの可愛いイメージが好み。
あまりジーンズははきませんし、パンツルックはほぼしません。
もちろん子供に着せたいのも その路線。

しかし、御嬢の好きなのは カッコイイ系。
スカートよりもジーンズやパンツ。
あまりフリフリした格好は苦手。

なので我が家では 二人でよく話し合います。
子供の意見も聞きます。
なぜその服がすきなのか、なぜ母の選ぶ服が嫌なのか。
真剣に聞いてみると、案外目からうろこのような意見がきけます。

御嬢の意見は
「フリフリの服着てると 動きにくいから。
 それに汚すと怒られそうだし」
という単純な理由。

当たり前のようで 案外気がつかなかったり。


最終的に我が家で決めたルールは、
普段着に関しては 御嬢が着たいものを着せる。
それがたとえ親として え? というものでもまかせる。
しかし、きちんとしたお出かけのときは、親の薦める服を着る。

これでお互いの意見が尊重されたルールになりました。
今では御嬢のほうから
「この組み合わせ どう思う?」
と意見を求められます。
昔だったら薦めたものは頑固に拒否だったのに
今では私の好みの服を着たりします。


「大きな耳、小さな口、優しい目」
 

ほんの小さなことだけど、とっても大事な事ですよね。
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2006.01.14 / *日々徒然* /
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