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昨日は先日お話した韓国の女性との初デートでした。
お年は25歳(韓国年齢 2本の太陽暦では24歳)
一般的な派手目の方ではなく、本当に可愛い感じの日本人によく似た笑顔の可愛い女性です。

私は日本語だけだし、彼女は韓国語だけ、、すこし日本語が話せるとはいうものの、やはりちょっと深く入った会話には程遠い感じ。ボディーランゲージでつながるのも限度で、最初はどうしようかと悩んでいた。

そこで大活躍したのが 電子辞書。
http://www.rakuten.co.jp/dejikura/452853/607515/645159/#647924
このような日韓の辞書が入ったものです。
日本語での入力はもちろん ハングルでの記入もOK.
それでお互いにいいたい単語を打ち込み会話をしていたわけです。
単語とはいえ かなりの会話の充実。驚きました。(笑)

もちろんこれだけではなく、私たちの間での共通の話題が、前々からいってる韓国の俳優カンドンウォン(姜棟元)氏のファンだということ。
そのたった一つの共通点から会話が進んでいきます
映画の撮られた場所の秘話や、その場所でおいしいもの。
かなり濃密な会話が繰り広げられました(笑)

彼の代表作に「オオカミの誘惑」(2005)という韓国のインターネットで高校生が書いていた小説をもとに映画化された作品があるのですが、(これで彼はダイプレイク)

「この映画は高校生を中心に書かれた映画なので
そこにでてくる言葉は殆ど「パンマル」(日本語で言えば ため口)の会話が飛び交っているゆえ、普通の一般的な会話からは程遠いため、あまり韓国語の習得にはお勧めにならない」

という話を彼女から聞きました。

特に韓国は儒教の国ゆえ、上下間の言葉遣いっていうものの区別がかなり厳しいようで、パンマルで覚えてしまうと
ため口で全部会話をしている状態になるのだという。

ただすべてが悪いわけではなく、普通の言葉がどうやったらそのパンマルになるのか、、、、まで追求すると、かなり面白かったりします。日本語でもありますよね
本当に??が マジ??ってなったり。

例、

一般的文  「ご馳走してください」→「サジュセヨ」
パンマル  「おごって==」   →「サジュォ=」

一般文   「おはよございます」 →「アンニョンハセヨ」
パンマル  「おはよ♪」     →「アンニョン!!」
 
ってな感じです。
(日本語では表記できない部分もあるので正しい発音ではないですが、、)

やはり現地の人と仲良くなると、言葉の壁っていうのが一気に縮まるような気がします。

かなり長い間一緒にいて、それから「お友達になってください」といわれました♪こちらからもそれはありがたい!!!
とりあえず、手紙を出してくれるそうです。
正直彼女は私の会社のお客様のお嬢様。
仲良くなって大丈夫か?とも思うんだけど、素朴な感じがすごくこの約束は嬉しかった♪

韓国語はハングル(あの象形文字みたいなやつ)と発音を一生懸命練習すれば 文法は日本とほぼ一緒。にてる単語も沢山あります(カバン(カバン) 約束(ヤクソ))
母国である彼女でさえ 韓国語は発音が難しいです、、というぐらいですから、ほぼ一生ものなのでしょう(勉強)。

私のいまの目標は、韓国語の映画やTV、CMを字幕を解せず聞き取ること。
いまのところ正直 パンマルの部分しか聞き取れません(笑)
でもなるべくハングル語を耳にする機会を増やすべく、会社の通勤時間もi-podに映画を入れて流しています。(音に慣れる)

カンドンウォンのファンだという かなり安易な共通点の私と彼女ですが、それゆえいろいろなことの会話ができたり、又 
今まであまり気にしていなかった電子手帳の偉大さに感動した一日でありました。
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2006.02.20 / *日々徒然* /
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